【スマホゲーム】スマホで面白い「買いきりゲーム」 12選
スマホゲームといえば基本無料でユーザーのほしいゲーム内要素に都度課金する、という形式が主流となって久しいが、従来のゲームのようなパッケージ型、買い切りのゲームの中にも名作といえる作品は数多く存在する。ここではそんな買い切り型のスマホゲームの中でも注目の12作品を紹介する。
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『OPUS-魂の架け橋』(オプス-たましいのかけはし)とは、2017年にリリースされた2D見下ろし方タイプのアドベンチャーゲーム。台湾のインディーゲームスタジオ「SIGONO」によって開発され、前作『OPUS-地球計画』の精神を受け継ぎつつ、ストーリーの深みと探索要素をさらに掘り下げたものとなっている。2017年にAndroidとiOS向けの買い切りゲームとしてリリースされ、翌2018年にはSteamとau、さらにNintendo Switch版が発売された。2019年には、『OPUS-地球計画』と本作をセットにしたNintendo Switch用パッケージソフト『OPUSコレクション 地球計画+魂の架け橋』もリリースされている。この同梱版には、2作品の楽曲を収めたサウンドトラックをPCにダウンロードするためのシリアルコードが同梱されている。物語、グラフィック、音楽などの分野で高い評価を獲得し、インターナショナル・モバイルゲーミングアワード(IMGA)を始め、数々の賞を受賞した。このほか、Google Playのおすすめゲームにも選出されている。疫病によって滅んだ終末後の世界が舞台。両親や親友と別れた主人公のヨハン=マンソンは、偶然出会った巫女から「宇宙葬」の存在を教えてもらう。彼は彷徨う死者たちの魂を宇宙へ送ってあげたいと強く思い、ロケットを製造するために動き出すのであった。