【スマホゲーム】スマホで面白い「買いきりゲーム」 12選
スマホゲームといえば基本無料でユーザーのほしいゲーム内要素に都度課金する、という形式が主流となって久しいが、従来のゲームのようなパッケージ型、買い切りのゲームの中にも名作といえる作品は数多く存在する。ここではそんな買い切り型のスマホゲームの中でも注目の12作品を紹介する。
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『OPUS-地球計画』(オプス ちきゅうけいかく、英:OPUS: The Day We Found Earth、中:OPUS:地球計畫)とは、台湾のインディーゲームスタジオSIGONOが開発したアドベンチャーゲーム。iOS、Android、Steam、auスマートパス、Nintendo Switch向けに配信されている。
本作は、人類が地球を離れ、その存在が神話となった遠い未来を舞台にしたSFアドベンチャーゲームである。行き過ぎた遺伝子操作によって滅亡の危機に瀕した人類を救うため、起源となる遺伝子を求めて「地球」を探す旅が描かれる。プレイヤーは宇宙船オプス号に搭載された小型ロボット「エム」を操作し、広大な宇宙から母なる星を見つけ出す任務に挑む。
ゲームシステムは、船内を探索して物語の断片や星探しのヒントを得る「探索パート」と、望遠鏡を用いて数多の星々の中から地球に近似する惑星を特定する「宇宙空間パート」の2つで構成されている。孤独な宇宙船の中で、かつて同行していた研究者たちの想いやエム自身の成長が繊細に描写され、目的の星を発見することで物語が核心へと迫っていく。
後に世界観を共有する『OPUS: 魂の架け橋』もシリーズ作として発売された。