EXIT TUNES

EXIT TUNES

EXIT TUNES(エグジットチューンズ)とは、ポニーキャニオンが運営する日本のレコードレーベル。2001年にインターネット専業印刷屋「クエイク株式会社」として設立。その後、社長を務めるDJ UTOが、日本テレビの番組『マネーの虎』で調達した資金を元に2005年にダンスミュージックレーベルとしてスタートした。トランスミュージックをはじめ、日本国外のレーベルの楽曲ライセンスを数多く保有しており、2006年にポニーキャニオンの出資を受けメジャー流通となる。それまでは洋楽を中心に扱っていたが、売上不振に陥ったことからアニメソングのカバーアルバム等を手がけるようになる。2008年にリリースした『キャラメルダンセン -ウッウーウマウマ(゚∀゚)-』は、同年の日本ゴールドディスク大賞において洋楽シングル部門を受賞するヒットを記録した。2011年10月1日に社名を「エグジットチューンズ株式会社(EXIT TUNES)」へ正式変更して以降、音楽コンピレーションCDを多数リリースし、ボーカロイド楽曲の普及に大きく貢献した。2023年には社名を「株式会社EMP」に再変更し、多くのボーカロイド楽曲クリエイターを抱える第一線レーベルとして、ライブイベントの企画なども行ってファンを楽しませ続けている。

EXIT TUNESの関連記事

子タグ