今度は愛妻家

今度は愛妻家

『今度は愛妻家』とは、中谷まゆみ作の日本の戯曲。2002年と2014年、2022年に板垣恭一演出で舞台化された。2010年に行定勲監督で映画化された。
カメラマンである夫・俊介の世話を甲斐甲斐しく焼く妻のさくら。薄情な夫から酷い言葉を投げつけられた彼女はついに愛想を尽かし、一人で旅立ってしまった。彼女をうるさく思っていたはずの俊介だったが、彼に抱かれる覚悟でやってきた新米モデルを抱くことが出来なかった。そんな彼の前に、「離婚する前に写真を撮って」とさくらが帰ってくる。

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