【これだけはやっておきたい】スーパーファミコンのおすすめ名作ソフトまとめ
SFCの名作ソフトを、ジャンル別でシリーズの中でも特に面白い・高評価のものをまとめていきます。今プレイしても色あせないスーファミ。バーチャルコンソールで登場しているものもあります。
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『糸井重里のバス釣りNo.1』(いといしげさとのバスつりNo.1)とは、ハル研究所が開発し、1997年に任天堂から発売された、スーパーファミコン用の釣りゲーム。無類のバス釣り好きで知られるコピーライター(発売当時はハル研究所の取締役監査役)の糸井重里が監修を務める、赤星湖と呼ばれる架空の湖でバスフィッシングを楽しむ釣りシミュレーションゲームとなっている。時間や天候、季節などの変化も作り込まれており、釣りというもの特有の空気感や感覚を再現することにこだわり、細部まで作り込んでいることが評判となった。2000年にはNINTENDO 64用のソフトとして、ロケーションや3Dを活かしたルアーアクションなどの仕様を追加した『糸井重里のバス釣りNo.1 決定版!』が発売された。