【これだけはやっておきたい】スーパーファミコンのおすすめ名作ソフトまとめ
SFCの名作ソフトを、ジャンル別でシリーズの中でも特に面白い・高評価のものをまとめていきます。今プレイしても色あせないスーファミ。バーチャルコンソールで登場しているものもあります。
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『信長の野望・武将風雲録』(のぶながのやぼう・ぶしょうふううんろく)とは、1990年に光栄から発売された、PC-88SR用の歴史シミュレーションゲーム。主に「風雲録」という略称で呼ばれている。同社からリリースされた『信長の野望シリーズ』の第4作目にあたる。日本の歴史上に実在した様々な武将を操作し、全国すべての国を領有下に収めた「天下統一」することを目的としている。本作では「文化と技術」がメインテーマとなっており、実際に織田信長が戦略として利用していた茶の湯や鉄砲、鉄甲船に関する要素が強調されて登場している。様々な日本国産パソコン機種のほか、メガドライブやファミリーコンピュータ、PCエンジンSUPER CD-ROM2、PlayStationなどの家庭用ゲーム機にも移植され、スーパーファミコン用ソフトとしても『スーパー信長の野望・武将風雲録』のタイトルでリリースされている。2004年から2005年にかけては、携帯電話のゲームとしても配信された。北米においては『Nobunaga's Ambition: Lord of Darkness』のタイトルでリリースされて人気を博している。