ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説

ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説

『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』(ドラゴンボールZ スーパーサイヤでんせつ)とは、1992年にバンダイから発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。鳥山明原作の『ドラゴンボール』を題材にしたテレビゲームシリーズの3作目となっており、原作における「サイヤ人編」と「ナメック星編」を題材としたカードバトル型RPG。登場人物の強さはRPGで一般的な攻撃力や防御力などのステータスごとの表示ではなく、「BP(戦闘力)」として総合的な数値で表示されるようになっており、原作の概念を忠実に再現している。ゲームとしてはユーザーからバグが多く指摘されているが、カードバトルやバトルシーンにおいては高評価を獲得している。パッケージには説明書のほか、ゲーム攻略のヒントを解説した「マル秘必勝アドバイス」が封入されていた。

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