SDガンダム外伝2 円卓の騎士

SDガンダム外伝2 円卓の騎士

『SDガンダム外伝2 円卓の騎士』(SDガンダムがいでん2 えんたくのきし)とは、1992年にユタカから発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲームソフト。バンダイから発売されたカードダスの企画である『SDガンダム外伝 円卓の騎士編』が題材となっている。基本的に3人、多くても5人程度で戦闘に臨む従来のRPGに対し、最大13人でのパーティー編成や、武器屋での武器のオーダーメイドなど、他のRPGに類を見ない独特のゲームシステムが採用されていることで話題となった。独裁国ザビロニア帝国によりブリティス王国が滅ぼされてから7年後、王国の遺児である皇騎士ガンダムは、辺境のベルファスト村で、出生を隠したまま立派な青年に成長を遂げていた。そんな平和な日々を過ごしていたが、彼の存在を察知したザビロニア帝国の邪騎士エビルナイトザクエスに村を襲撃されてしまう。育ての親である賢者アントニオの機転によってその場は切り抜けたものの、正体が露呈してしまった皇騎士ガンダムは、打倒ザビロニアを目指す旅に出ることになる。

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