ミランダ・オットー / Miranda Otto

ミランダ・オットー / Miranda Otto

ミランダ・オットー(Miranda Otto)は、オーストラリア出身の女優。父親はオーストラリアを中心に活動している俳優のバリー・オットー、母親のリンゼイは元女優、異母妹のグレイシーは女優という芸能一家に生を受ける。両親は別居するが、週末を父親と過ごしているうちに演技の道を志すようになり、友人と脚本を書いたり、衣装を作ったりして遊ぶ子供時代を過ごした。1990年にオーストラリア国立演劇学院(NIDA)を卒業するが、卒業前から『鮮血の13階』といった映画に出演している。オーストラリア国内では人気のある若手女優となった。1996年公開の初主演作品『ラブ・セレナーデ』がカンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞したことで、世界的に名前を知られるようになる。2000年公開の映画『ホワット・ライズ・ビニース』でハリウッドに進出、2002年には『ロード・オブ・ザ・リング』三部作でのエオウィン姫役を演じたことでブレイクを果たした。私生活では2003年にオーストラリア人俳優のピーター・オブライエンと結婚し、2005年4月1日に長女のダーシーを出産。結婚後はオーストラリアを拠点に、女優として活動を続けている。

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