デヴィッド・F・サンドバーグ / David F. Sandberg

デヴィッド・F・サンドバーグ / David F. Sandberg

デヴィッド・F・サンドバーグ(David F. Sandberg)とは、スウェーデンの映画監督、映像作家。1981年1月21日生まれ。2006年、ネット上に公開した『Vad tyst det blev…』がYouTubeで170万回の再生を記録し、アニメ作品の仕事のオファーが舞い込むようになる。2013年、ホラー映画の製作に乗り出すと、2本目のホラー映画『Lights Out』が数百万回の再生数を記録。映画界からサンドバーグへのオファーが殺到した。映画プロデューサーのローレンス・グレイから『Lights Out』の長編映画化を持ちかけたサンドバーグは、監督として同作を長編映画化した『ライト/オフ』を制作。2016年6月22日に全米公開された本作は、製作費500万ドルに対して1億ドル以上の興行収入をたたき出した。2016年3月、サンドバーグは『アナベル 死霊人形の誕生』の監督に起用される。2017年2月、サンドバーグはDCエクステンデッド・ユニバースの第7作『シャザム!』の監督に起用された。

デヴィッド・F・サンドバーグ / David F. Sandbergの関連記事

シャザム!(DCEU)のネタバレ解説・考察まとめ

シャザム!(DCEU)のネタバレ解説・考察まとめ

『シャザム!』とは、2019年に公開されたアメリカ合衆国のヒーローアクション映画。DCコミックスのクロスオーバー作品『DCエクステンデッド・ユニバース』の第7作品目として製作された、スーパーヒーロー映画である。DCコミックスの『シャザム』を主人公としている。家出を繰り返す孤児「ビリー・バットソン」が、魔術師・シャザムとの出会いをきっかけに、里親と一緒に暮らす子供たちと絆を築いて成長していく。その一方で、シャザムと会った事があるサデウスは、悪の道を歩み始める。

Read Article

アナベル 死霊人形の誕生(ホラー映画)のネタバレ解説・考察まとめ

アナベル 死霊人形の誕生(ホラー映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『アナベル 死霊人形の誕生』とは2017年に公開されたアメリカのホラー映画である。監督を務めるのはデヴィッド・F・サンドバーグ。「死霊館ユニバース」の4作目にあたる。1945年に一人娘のアナベル・マリンズを亡くしたマリンズ夫妻がいた。事故から12年が経ち、夫妻は孤児院からシスター・シャーロットと少女たちを迎え入れる。しかしその内の1人であるジャニスが立ち入り禁止のアナベルの部屋に侵入。人形の入っていたクローゼットを彼女は開けてしまった。封印されていた人形が目覚め、少女たちを次々と怪異が襲う。

Read Article

【シャザム記者会見】DC映画ファンを怒らせた監督・福田雄一の発言とは【吹き替え版アベンジャーズ】

【シャザム記者会見】DC映画ファンを怒らせた監督・福田雄一の発言とは【吹き替え版アベンジャーズ】

DC映画ファンを怒らせた『シャザム』記者会見での、監督・福田雄一の発言をまとめました。日本語吹き替え版の監修と演出を担当することとなった福田監督。しかし会見での発言から、「作品に対するリスペクトが感じられない」といった監督に対する声や、DC作品をライバル・マーベル作品にかけて「吹き替え版アベンジャーズ」と称したことがファンの怒りを買う事態に。ここでは会見の様子や、ファンの反応を紹介していきます。

Read Article