リヴァー・フェニックス / River Phoenix

リヴァー・フェニックス / River Phoenix

リヴァー・フェニックス(River Phoenix)は、アメリカの俳優。10歳の頃からテレビ出演を始め、広告やテレビシリーズの仕事を経て、1985年に映画『エクスプロラーズ』で俳優としてデビュー。1986年に出演し、15歳で演じた『スタンド・バイ・ミー』のクリス役が話題となりブレイク、世界的な知名度を獲得する。1988年の『旅立ちの時』でアカデミー助演男優賞を受賞するなど、若くして超演技派俳優としての立ち位置を築き、一躍スターダムへ祀り上げられることとなった。並外れた演技力と美しいルックスで、「ジェームズ・ディーンの再来」とまでいわれ、伝説的俳優としての地位を築いたものの、弟のホアキンと共にジョニー・デップが経営しているナイトクラブ「ザ・ヴァイパー・ルーム」に訪れたものの、その入口付近でヘロインとコカインの過剰摂取が原因で倒れる。その後病院に搬送されるも、23歳という若さで死去。遺体は火葬されたのち、フロリダ州の家族が経営する農場のお気に入りの木の後ろに遺灰を撒く形で弔われた。

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