アリータ:バトル・エンジェル / Alita: Battle Angel

『アリータ:バトル・エンジェル』(原題:Alita: Battle Angel)とは、2019年に公開されたアメリカのサイバーパンク・アクション映画である。原作は、木城ゆきとが1990年代に連載していた『銃夢』。監督はロバート・ロドリゲス、製作はジェームズ・キャメロン、脚本はキャメロンとレータ・カログリディスが務めた。主演のローサ・サラザールは、サイボーグである主人公のアリータをパフォーマンス・キャプチャー・アニメーションで演じた。
地球と火星連邦共和国(URM)の間で繰り広げられた没落戦争から300年。世界は空中都市「ザレム」と、そこから排出された廃棄物が堆積する荒廃したクズ鉄町「アイアンシティ」に分断されていた。クズ鉄町に暮らすサイバー医師のイドは、ある日スクラップの山から少女のサイボーグの頭部を発見する。イドは彼女を修復して身体を与え、アリータと名付けた。過去の記憶を失っていたアリータはイドのもとで新たな生活を始めたが、アリータは300年前に作られた戦闘用サイボーグであり、失われたテクノロジーの塊だった。自身に秘めた戦闘能力に気づいたアリータは、クズ鉄町を支配する悪に立ち向かうことを決意する。
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