赤西仁

赤西仁

赤西仁(あかにしじん)とは、東京都江東区出身のシンガーソングライター、俳優。1998年にジャニーズ事務所のオーディションを受けて結果は不合格になるも、付けていた名札を返した相手が偶然ジャニー喜多川社長であったことがきっかけで追加合格。2000年にはジャニーズJr.内のユニット・B.A.D.に参加し、2001年に堂本光一の専属バックダンサーとして結成されたKAT-TUNのメンバーに選ばれる。2005年には同グループのメンバーである亀梨和也とともに出演したテレビドラマ『ごくせん』第2シリーズでブレイクを果たす。2006年、KAT-TUNとしてシングル『Real Face』でCDデビュー。同年10月からはロサンゼルスへの語学留学のため無期限休業に入り、2007年4月にロサンゼルスから帰国、帰国記者会見で芸能活動復帰を発表。同年にはテレビドラマ『有閑倶楽部』で連続ドラマ初主演を飾る。2010年、KAT-TUNを脱退する方針がKAT-TUNの東京ドームでのライブ開始前にジャニー喜多川から発表された。同年からはソロ活動を開始し、すぐにアメリカ5大都市を回るツアーや日本国内でのライブなど、精力的に活動を継続。キアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』のオーディションに合格してハリウッドデビューを飾り、順調に活躍を重ねる。2014年には契約満了に伴いジャニーズ事務所を退所。2017年には自身が主宰の自主レーベル「Go Good Records」を立ち上げた。
私生活では2012年に女優の黒木メイサと結婚。二児をもうけるが、2023年に離婚したことを公表した。

turuturu4525u3のレビュー・評価・感想

赤西仁
10

経験と自我を生かした最高傑作

誰もがご存知のあのアイドルグループ出身のため、顔面がとてつもなく美しい。
アイドル時とは違いアーティスト化したためにライブでは衣装はいたってシンプルだが、かえって本来の美しさやオーラや輪郭がはっきりと見えている。
曲は7.8割が英語なためにライブというよりクラブに来たような場面もあります。
しかし、さすがアイドル出身。歌はもちろん、ファンに向けたパフォーマンスもサービスしてくれている。アイドルコンサートでおなじみの客席トロッコを独立後も実施してくれているのだ。
正直、ファン以外の方からはアイドル活動の後半から終了にかけてあまり良い印象は持てないだろう。
それは本人も自覚し恥ずかしいようだったが、彼は25歳にして大きな組織を離れる決断をし独立して自身のレーベルにて活動している今の方がよりアイドルのような屈託のない笑顔で歌っている。彼が本当に音楽が好きで、それも等身大の自分から発信したかったのが楽曲とその歌詞から受け取れる。
重低音が響くフロアに最新の音と光が飛び交うライブ会場には男性も年々増加の一途であり外国人も多い。
仲間とでもひとりでも楽しい空間がそこにあり、
EDMやダンスが好きな音楽好きも、アイドルだった当時から彼が好きなファンも関係なく、彼とともに楽しんでいる世界がそこにあります。