Re:ステージ! ドリームデイズ♪

Re:ステージ! ドリームデイズ♪

『Re:ステージ!ドリームデイズ♪』(リステージ ドリームデイズ)とは、ポニーキャニオンとKADOKAWAのコンプティークによる女子中学生アイドルを題材にしたメディアミックス作品『Re:ステージ!』を原作としたテレビアニメである。通称は「リステDD」。
ストーリーは、一度はアイドルの夢をあきらめかけていた中学生6人が再び立ち上がってアイドルユニット「KiRaRe」を結成し、中学生アイドル部活の全国大会である「プリズムステージ」での優勝を目指す姿を描くものである。原作小説の第1巻から第2巻までをベースとしつつ、アニメオリジナルの展開を交えて構成されており、2019年7月から9月までTOKYO MXほかにて放送された。
ネット上での評価は軒並み高く、アイマスやラブライブといったメジャータイトルの陰に隠れがちではあるものの、非常に完成度の高い見事に纏まった作品として評価されている。近年のアイドル作品では非常に珍しい手描きによるライブシーンは、個々のダンススキルの差や髪の揺れなどが非常に細かく描かれており、好評を博した。また、独特のコミカルさも魅力の一つであり、第5話において本城香澄と柊かえが作曲作業中に繰り広げた、DJじみた雰囲気や中二病を思わせるシュールな掛け合いと絶妙なカット割りによる場面は視聴者の間で大きな話題となった。

6vjetsetのレビュー・評価・感想

Re:ステージ! ドリームデイズ♪
10

高尾山麓少女合唱団、まだまだこれから!!

女子中学生のアイドル部活のアニメ作品です。楽曲が非常に素晴らしいのですが、物語が強いです。
主人公の式宮舞菜さん(中学1年生)は、全国一の芸能学校・稀星学園本校中等部(京王線笹塚)のアイドル部を辞め、同学園高尾校に転校してしまいます。競争競争また競争の部活生存競争の最前線から、高尾山口まで後退してしまったのです。
そんなことをしたら、元名女優の母、アイドル部活全国大会前年度優勝者の姉(本校3年生)に怒られる〜!!
もっと自由に、おっとり刀で向き合いたかったんでしょうね。カワイコぶりっ子のアイドルに!天才のお姉さま・碧音さんは、「まーちゃん、お姉ちゃんのところへ戻って来て!」と言っていましたが…。
ついに、「遂に来た…決戦の時が!」(最終回サブタイトル)。アイドル部活全国大会・プリズムステージの東京地区予選決勝で、式宮姉妹が決戦することになってしまったのです。
舞菜さんのアイドルグループは、KiRaRi。お姉さまのグループ・Stella-Maris。圧倒的なステラマリス・コールのまま、会場が交代を許さない。後退りしかける舞菜さん。でも…。
「(KiRaRiは)6人とも違う個性だから、(ひきつけ合い、はじき合い、瞬き)輝く!!」(舞菜)。高尾校のゆとりから生まれたスター!!「キラメキFuture」歌詞「一つじゃ頼りない小さな明かりでも、手を取り合えば、ほら、星座に変わってくように。」
しかし、予選決勝は、Stella-Marisに敗退!ただ、特別推薦出場枠選定の通知が!夏は終わったものの、まだまだアイドル部活の熱さは終わらない!!