元は有志開発のゲーム。バグはまだあるが、、、。
PCをはじめ、PS4やスイッチでも遊ぶことができる、デッドバイデイライト。実況動画も多く挙がっているため名前は知っている人が多いと思います。
元々このゲームは有志が開発した、インディーズタイトルと呼ばれるゲームでしたが、今ではその独特な世界観やゲーム性から人気となり、メジャータイトルとなりつつあります。
このゲームは、1VS4の非対称型対戦ゲームです。簡単にいうと鬼ごっこで、鬼(以下、キラー)が1人に対して、生存者(以下、サバイバー)が4人で協力して閉ざされたエリアから脱出することを目的とするゲームです。閉ざされたエリアから脱出するためには、エリア内にランダムに設置される発電機を5台修理し、脱出用のゲートを開ける必要があります。キラーは、その修理を妨害し、また、脱出を阻止することが目的です。
キラー、サバイバー共に、個性豊かなキャラがおり、それぞれ特性が異なります。
ゲーム性に関しては、今までになかった操作感、世界観だと思います。
対人戦のため、キラーに追われる場面、サバイバーを追う場面それぞれで相手との駆け引きがあります。FPSなどが好きな人は、直接的な攻撃の仕合は、ないものの頭脳プレーができるため、好まれる方も多いかと思います。
欠点を上げると単純にバグ(不具合)が多いことです。
その多くは、軽微なものですが、実際にゲームをやっているとなんでーーーとなる場面もよくあります。
このゲームのファンの中にはそういうところを揶揄して「デッドバグデイライト」と呼ぶ方もいらっしゃるくらいです。
常に修正や、キャラクター、ステージ追加などのアップデートを行い続けていますので、いずれバグはなくなることを期待しています。
現状で、100%にこだわらない方、多くの人とわいわいやってみたい方は、ぜひプレイしてみてください!!