スーパーマリオ 3Dワールド / スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド

スーパーマリオ 3Dワールド / スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド

『スーパーマリオ 3Dワールド』(スーパーマリオ スリーディーワールド、英: Super Mario 3D World)とは、任天堂がWii U向けに2013年11月21日に発売したアクションゲームであり、のちに2021年2月12日には追加要素を加えた『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』がNintendo Switch用ソフトとして発売された。『スーパーマリオ 3Dランド』の続編として同じ制作チームにより開発され、自由な移動ができる3Dマリオのシステムとタイマーやゴールポールなどの2D横スクロールゲームの要素を組み合わせたゲームプレイを大幅にパワーアップさせている。マリオ、ルイージ、ピーチ姫、キノピオ、そしてロゼッタという個々に異なる能力や操作感を持つキャラクターを自由に選択し、最大4人で同時に協力プレイを楽しめるのが特徴である。ビッグバンドによる生演奏のBGMや、ネコマリオなどの新パワーアップ、「ハンコ」の収集要素のほか、隠し要素として『ルイージブラザーズ』なども収録されている。物語は、夜のピーチ城の外で透明な土管を見つけたマリオたちが、クッパにさらわれた緑色のようせい姫を救出するため、不思議な土管の奥へと飛び込んで新たな冒険の世界へと足を踏み入れるところから展開される。メディアからも非常に高い評価を受け、複数の媒体でゲーム・オブ・ザ・イヤーに選出されるなど、世界的なヒットを記録した作品である。

uek026z5のレビュー・評価・感想

スーパーマリオ 3Dワールド / スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド
8

のんびり家族時間にワイワイ出来るゲーム

小学4年生の子供向けに購入しましたが、妻ともう一人の娘(小学1年生)※ゲーム経験ほぼなし も一緒にプレイする事が出来、非常に満足しています。
内容はマリオと言う事もありポップで家族向き、かつプレイヤー全員が声を掛け合い、お隣さんへの近所迷惑を気にしなければならない程に盛り上がってしまいます。
ひとつひとつのステージにも細かな隠し要素があり、4人同時プレイでは誰かが怪しいと気付いて、それを頼りにみんなで探索してみる等の楽しみ方がありました。
ゲームの目的も複雑さはなく簡単で誰もが理解でき、またやりがいを感じる仕様となっているのも国民的ゲームとなっている一因と感じます。
このゲームは10年ほど前にNintendo 3DSで発売されたもののリメイク版でありますが、追加要素としてフューリーワールドというモードが実装されています。
3Dワールドを目的に購入し、フューリーワールドは何やら暗いイメージで難しいのかなと思って敬遠していたものの、3Dワールドを終えていざプレイしてみると小学生でも簡単に理解しプレイ出来る内容で安心しました。
追加要素で期待しておりませんでしたが、10~15時間程2人プレイで遊ぶ事が出来て大変満足しています。