モテキは絶対に読むべき!
『モテキ』は、講談社の『イブニング』で連載されていた、久保みつろう作の大人気恋愛漫画です。主人公のフジこと藤本 幸世(ふじもと ゆきよ)は、冴えない29歳の派遣社員で彼女ナシの草食男子。そんなフジは突然、色んな女の子からアプローチを受けるモテ期が訪れます。
一人目の女の子、土井 亜紀(どい あき)は、以前フジが務めていた派遣先の同僚。フジとは音楽の趣味が合い、一緒にライブに行こうと誘ってきます。二人目の女の子、中柴 いつか(なかしば いつか)は、フジとは以前からの飲み仲間で、度々二人で新しいお店を開拓していていましたが、なんと二人で温泉に行くことになります。三人目の女の子、小宮山 夏樹(こみやま なつき)は、フジが25歳の時に会ってひとめぼれした女の子。愛されゆるふわ系女子だけど、酒に酔うと色々大変な人へと変貌を遂げます。四人目の女の子、林田 尚子(はやしだ なおこ)はフジの中学の同級生で元ヤンキー。フジが実家に帰った際、昔と違ってすっかり丸くなり、シングルマザーとして子育てをする彼女と偶然再会します。
フジに訪れたモテ期。葛藤しながらも、四人の女の子たちとの関係が進展していくところが見どころの漫画です。
フジが最終的にだれを選ぶのかも注目です。