アクションシーンに合わせた音楽が最高です。
ワイルド・スピードは、ただいま8作目まで放送されています。
主人公ドム・トレットという何よりもチームのこと愛してファミリーと呼ぶほどです。
相棒のポール・ウォーカーとタッグを組んで裏社会の闇を暴き、危険な事件に巻き込まれながら奮闘して描いたものです。
見どころは、何と言っても迫力満点のカーアクションです。
ド派手なストーリート・カーレースやドリフト・レースのダイナミックなカーレースが、魅力的です。
二億ドル以上の売り上げ更新し世界的なアクション映画に上り詰めました。
劇中に登場する世界中の車で最も目立っていたのが日本車です。
90年代のアメリカでは、実際に若者が安価で高性能な日本車を改造したカスタムカーで、レースを行っていました。
日本人として日本車が映画で活躍していく姿がが見れるのはなんとなく誇らしい気持ちになります。
スポーツカーの盛り上がりの原点と言っても過言ではないスポーツカー達(シルビア、GTR、シビック等)が熱いレース主人公が乗っているダッチ・チャレンジャーなど車×音楽が融合され白熱した勝負が見れます。
7作目のエンディングは、誰もが一度は聴いたことがある曲が流れています。
その曲は、「See you again」という曲です。
是非とも心が踊る映画ですのでご覧下さい。