レゴバットマン ザ・ムービー

レゴバットマン ザ・ムービー

『レゴバットマン ザ・ムービー』(原題:The Lego Batman Movie)とは、2017年に公開されたアメリカ合衆国とデンマーク合作によるコンピュータアニメーション映画である。監督はクリス・マッケイが務めた。
レゴブロックとDCコミックスの『バットマン』をモチーフにしており、2014年公開の映画『LEGO ムービー』のスピンオフ作品にあたる。レゴブロックで構築された世界の中、一匹狼として孤独に街を守り続けてきたヒーロー・バットマンが、宿敵ジョーカーによるゴッサム・シティの乗っ取り計画を阻止するため、仲間たちと協力して立ち向かう姿を描く。
アメリカでの公開時には初登場から2週連続で興行収入1位を獲得し、全世界興行収入が2億ドルを突破するヒットを記録した。日本国内においても、公開初日の映画満足度ランキングで1位を獲得するなど高い評価を得た。

0yhachikuihoneyのレビュー・評価・感想

レゴバットマン ザ・ムービー
8

レゴ愛、バットマン愛。

バットマンが好きなので、見ました。
レゴ・ムービーのときも思いましたが、レゴを使ったアクションなのに、迫力がすごいです。
レゴを生かしきっているし、なんなら実写よりすごいんじゃないと思いました。
バットマンという物語のこともよくわかっている感じでしたし、すごかったです。
バットマンといえば、孤独です。
ダークナイトシリーズのときもバットマンは一人で街の平和を守らなきゃいけないと追い詰められてる感じでしたが、本作ではアルフレッドにまで壁を作ってる感じでさらに孤独でした。
そんな一匹狼のバットマンがどう変わるのか、見応えがあります。
ジョーカーとの関係にも触れていて、バットマンのことが総復習できるような作品だなと思いました。
物語が面白いのはもちろん、いろいろなキャラクターが出てきてそこもよかったです。
初めてレゴになったヴィランたち、ハーレー・クインとか、ポイズン・アイビーも出ていました。
そして、DCコミック以外のキャラも出ていたのが面白かったです。
ハリー・ポッターとか、そういや、レゴにあったなあ、と思いました。
レゴ愛も、バットマン愛も詰まった作品で、どちらのファンも納得する話になっていたのではないかなと思いました。