レゴバットマン ザ・ムービー

レゴバットマン ザ・ムービー

『レゴバットマン ザ・ムービー』(原題:The Lego Batman Movie)とは、2017年に公開されたアメリカ合衆国とデンマーク合作によるコンピュータアニメーション映画である。監督はクリス・マッケイが務めた。
レゴブロックとDCコミックスの『バットマン』をモチーフにしており、2014年公開の映画『LEGO ムービー』のスピンオフ作品にあたる。レゴブロックで構築された世界の中、一匹狼として孤独に街を守り続けてきたヒーロー・バットマンが、宿敵ジョーカーによるゴッサム・シティの乗っ取り計画を阻止するため、仲間たちと協力して立ち向かう姿を描く。
アメリカでの公開時には初登場から2週連続で興行収入1位を獲得し、全世界興行収入が2億ドルを突破するヒットを記録した。日本国内においても、公開初日の映画満足度ランキングで1位を獲得するなど高い評価を得た。

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