異種族レビュアーズ

異種族レビュアーズ

『異種族レビュアーズ』(Interspecies Reviewers)とは、原作:天原、作画:mashaによる漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。原作はニコニコ静画内の『ドラドラしゃーぷ#』にて連載され、KADOKAWAより単行本が刊行されている。テレビアニメは2020年1月から3月にかけて放送された。
人間やエルフ、獣人、天使など多様な種族が共生するファンタジー世界を舞台に、冒険者の主人公たちが各地の歓楽街で受けた性サービスの体験談を「クロスレビュー」形式で評価していくコメディ作品である。種族ごとの価値観や身体的特徴、美意識の違いが生み出すギャップやカルチャーショックを、架空の専門用語や緻密な世界観構築を交えてコミカルに描いている。
アニメ化に際しては小川優樹監督のもと、ファンタジー要素の補強や視覚的な演出表現へのアレンジが加えられた。過激で挑戦的な内容から話題を呼び、映像表現の調整ごとに複数のバージョンが展開されるなど多大な反響を集めた。

jdcesuto6ron15のレビュー・評価・感想

異種族レビュアーズ
6

かなり攻めた作品

話の基本世界は異世界です

その中で風俗だってあるだろう
というのがこの作品のテーマだとおもいます

主人公一行は普通にしていればどんな作品にもいるような冒険者
ただ、そのパーティ編成がすでに人間とエルフ(男×2)の異種族パーティ

これだけだと男二人で風俗行ってレビューするのかとも思えますが
ここに天使が加わり、風俗の好みが一気に千差万別なものに変わります

基本の話の進行が町中でなされるためにもう一人か二人かゲストキャラを交えて進んでくようですが、
光がえらいことになっていました

この作品、裏オプverなるものがあるほど18禁描写がすごい
いや、直接絡む描写は流石になかった(はずだ)けど
時に理解に苦しむフェチが出てきたりするしね
もうそこは種族がちがうからってことで強引に納得するしかない所

何よりも驚くのが、こんな形で女性声優にセリフ言わすんかいって突っ込みたくなるところ
ある意味、下ネタOKか耐性がある人じゃないとこのアニメの仕事が受けれないよ
マジで尊敬します

OP、EDについても他の掲示板とかで話題になってるらしいですが(そりゃなるだろう)
EDはさほど気にしなかったけどOPは昔のj-popの替え歌だし、ここは断言していいらしい
音符の数違ったけど

評価の点数については話そのものは嫌いじゃないし、時々爆笑しながら見てるんですが
いかんせんこの作品のキャラデザ務めた人の絵が、個人的に好みじゃない
社会的な批判は無いけどってところです