プレデター2 / Predator 2

プレデター2 / Predator 2

『プレデター2』(Predator 2)とは、1990年に公開されたアメリカのSFアクション映画である。1987年に公開された『プレデター』の続編であり、スティーヴン・ホプキンスが監督を務めた。前作のジャングルから一転して近未来のロサンゼルス市街地へと舞台を移し、宇宙から飛来した異星人「プレデター」と人間たちの死闘を描いている。
1997年、猛暑に見舞われるロサンゼルスでは、警察と麻薬カルテルによる激しい抗争が続いていた。ロサンゼルス市警察のハリガン警部補は、ギャングたちが人間業とは思えない方法で凄惨に惨殺される事件に遭遇する。独自に捜査を進めるハリガンだったが、部下や関係者が次々と姿なき怪物に襲われて犠牲となっていく。事件の背景には、体温を可視化する光学迷彩や高度な武器を備え、地球人を狩りの対象とする異星人プレデターの存在があった。捕獲を目論む政府の特殊部隊が全滅する中、ハリガンは圧倒的な戦闘能力を持つプレデターとの一対一の死闘に挑む。
本作では前作で謎に包まれていたプレデターの生態や文化、独自の武士道的な狩りの掟などがより詳細に描かれた。武器を持たない者や妊婦を襲わない習性、過去の地球への飛来を示唆する演出などが組み込まれ、シリーズの世界観を大きく広げた作品となっている。

hajime_kuri9のレビュー・評価・感想

プレデター2 / Predator 2
8

都会での戦い

1は、ジャングルでの戦いでしたが、今回は都会です。
都会の警察?麻薬取締官らがプレデターを追うという話でした。
プレデターは戦闘民族だから、ジャングルとかに着陸した方が戦士がいそうなのに、なんで都会に降り立ったのでしょう。
そこらの説明もあったかもですが、よく覚えてません。
プレデターに狩られる人間、普段は動物を狩ってばかりの人間もびっくりでしょう。
なんか、武器は見た感じ、大したことないんですよね。作られた時代のせいでしょうか。
プレデターの星ではかっこよさは二の次、三の次だからでしょうか。
まあ、プレデターたちは狩を楽しみたいのだから、銃とかより、自らの手で感のある武器が好きなのでしょう。
今回は前回のことでプレデターを知ってるチームとかも出てきます。
それに、都会での戦いで電車とかでも戦うのでおもしろいです。
個人的には2の方が好きかなと思います。
プレデターは戦士と戦いたいというこまったさんですが、なんか戦士としての美学があってなかなかおもしろい種族だなと思います。
最後、いろいろな星の頭蓋骨コレクションとかが出てきたのには驚きました。
プレデターは地球以外も襲っていたんですね。マニアっぽい遊び心だなと思いました。