ストレンジャー・コール / When a Stranger Calls

ストレンジャー・コール / When a Stranger Calls

『ストレンジャー・コール』(原題:When a Stranger Calls)とは、2006年に制作されたアメリカ合衆国のサスペンス・ホラー映画である。1979年制作の映画『夕暮れにベルが鳴る』のリメイク作品であり、アメリカの有名な都市伝説「ベビーシッターと2階の男」をモチーフに制作された。監督はサイモン・ウェスト、主演はカミーラ・ベルが務めた。
物語の主人公である女子高生のジル・ジョンソンは、ロサンゼルス近郊の丘の上に建つ医師の豪邸でベビーシッターのアルバイトに就く。子供たちが就寝し、一人静かに留守番をしていたジルだったが、そこへ不審な男から「子供たちの様子を見てみろ」という不気味な電話がかかり始める。最初は友人による悪戯だと考えていたジルだったが、度重なる不審な電話に耐えかねて警察に逆探知を依頼したところ、その電話が他ならぬ邸宅内からかけられていることが発覚し、館に潜む狂気と恐怖に直面することとなる。
主要撮影はカナダで行われ、主演のベルは劇中のハードなアクションをこなすためにトレーニングを積んで撮影に挑んだ。大豪邸という閉鎖空間の中で何者かに追い詰められていく心理的緊迫感を描いたサスペンスホラーである。

tw-8734745381467422725のレビュー・評価・感想

ストレンジャー・コール / When a Stranger Calls
4

都市伝説は映画に向かない

主役の子が、ロストワールドに出ているというので誰だろうと思ったら、最初に島で小さい恐竜に襲われた少女でした。大きくなってというかんじです。まゆが黒くて濃いし、なんか普通の美人とは違うけど可愛い人でした。
アメリカはベビー・シッターというものが浸透していて、夜に子どもとティーンエンジャーだけとかも多いと思うので間違い電話とかも怖いですよね。
ただの電話で済めばいいけど、家に来られたらと思うともうベビーシッターなんかしたくなります。
本作は何やら、都市伝説が元ネタらしいです。でも、映画は結局連続殺人犯の仕業だったって感じですかね。
オカルトでもないし、なんなのかよくわかりませんでした。
都市伝説の終わりって、結局被害者は狂ってしまって今でも病院ですとかありそうな感じですが、映画の最後はそういうことだったのでしょうか。
それとも、捕まった人とは別にお化けはいるってことですか。
よくわからないし、殺人犯に襲われた直後の女の子がパニックになるのは珍しくもなんともない普通のことなので、オチにもなってないと思います。
結局、都市伝説なんて映画には向かないものだと思います。
余韻もないし、あまり面白くもない映画でした。