脳天に刺激をドストライク!トリックアートシリーズ
「いや、騙されないから」確かに。でも、見ているだけでも面白いのがトリックアートの醍醐味というものです。錯視と呼ばれる画像もあります。
いきなりピカソの世界観が分かった、気がする
横向いてるのか、前向いてるのか。何だかピカソの絵画を思わせる一点です。絵じゃなくて写真ですが。
ピカソにはこんな風に見えてたんでしょうか。
どっかで切れてる、はず
まあ、素敵なおうち…って、木に乗ってる!?地面にちゃんとついてるのに!?
遠近法のなせる業、と考えてみましょう。無理ですか。
急げや、急げ
ええと、走っている人がいて、空間部分が矢印に見える、と…。何だか目元がしょぼしょぼしそうな、胸のあたりが変な気分になりますね。逆方向を向いている矢印は、「そんなに急いでどこ行くの」とでも言いたげに…。
へこんでるのか、飛び出てるのか
多分、同じ絵を180度ひっくり返しただけなんでしょうけど、でも左側は飛び出て見えるし、右側はへこんで見える。「錯視」「トリックアート」によくある「実は同じなんだよ」シリーズの一つだと思いますが、ホント、どういう仕組みなんでしょうね。
どっちが大きい?
どうせ同じなんでしょうけど、上の影が大きく見えますね、はい。まさか、球体の色も同じとか言わないでしょうね…。ありえる。錯視の世界ではありえる!
何してんですか…
水に浮いた街、と見せかけて鏡持った集団が練り歩いているという。何かの行事でしょうか。後ろはきっちりしているのに、前の方はばらついてますね。
よーし、パパ猫探しちゃうぞー
ネコが同行以前に、壁の骨だとかクワだとかが普通に「錯視」の典型例ですね。猫探しよりもそっちの方に目が行っちゃいます。しかし、絵柄自体はかわいいのになんか不安になります、この絵。