サッカーW杯 決勝戦を実況した内山アナの名言が光る

サッカーワールドカップ2014ブラジル大会で、ドイツとアルゼンチンの決勝戦を担当した内山俊哉アナウンサーの実況がネット上で話題になった。独特な言い回しや聞き手の頭に残るフレーズを多用し、多くの人に名前を覚えられたようです。

内山俊哉アナウンサー

所属局
NHKグローバルメディアサービス

入局
1986(昭和61)年

佐賀県立佐賀西高等学校を経て九州大学卒業

W杯決勝終了後、ねぎらいのツイートが多い。視聴者から愛されているようです。

デビュー時代から印象的なアナウンサーだったようです

好きなNHKアナは誰ですか ---発言小町

内山俊哉アナです。
何年前になるんだろう、リレハンメル五輪のメインキャスターとしてのデビューは鮮烈でした。
その頃の私はNHKアナウンサー=おじさんだと思っていたので、若い(当時は20代?)内山アナにとっても驚き、協議結果よりも内山アナを見るのを楽しみにしてました。

五輪後はサンデースポーツも担当されてました。
今でもスポーツ中継によく登場されますし(先日の世界体操も実況されてました)
毎日のようにスポーツニュースの影読みもされてますが声にちょっと特徴があるのですぐわかります。
リレハンメル当時の爽やかさも残しつつ40代の落ち着きも兼ね備えておいらっしゃいます。
内山さん、大好きでーす。

komachi.yomiuri.co.jp

livedoor NEWSではべた褒めされてます

NHKと民放、質がばらつく五輪実況 ---livedoor NEWS

まだ序盤戦だが、ここまで見た中で断トツにすごかったのは、NHKの内山俊哉アナのサッカー中継。この人は解説委員までやったあと、現場復帰した48歳のベテランだが、ボールの動きを逐一実況。選手にどのようにパスが渡ったか、どこにスペースが出来たか、選手がどこを見て走り込んでいるかを、細大漏らさず伝える。

抑制のきいたトーンで、全く乱れることなく淡々と伝える。見ているものは、刻一刻と変わっていく戦況がそのまま頭に入ってくる。

news.livedoor.com

そんな内山アナ、オリンピック名言アナとしても有名です

サムエル・ワンジル選手 2008年北京五輪・男子マラソン 金メダル

「仙台育英高校に通い、高校駅伝に2年生・3年生の時にメンバー。都大路が生みだしたオリンピックの金メダリストです!」

2008年北京五輪・男子マラソン金メダリスト
サムエル・ワンジル(ケニア)

putimasu0515
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@putimasu0515

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