マリオパーティ9(マリパ9)のネタバレ解説・考察まとめ

『マリオパーティ9』とは、任天堂より2012年に発売されたWii用パーティゲーム。家庭用シリーズ第11作目。
最大の特徴は、プレイヤー全員が1台の乗り物に乗ってマスを移動し、ゴールまでに「リトルスター」の収集数を競うシステムへの刷新である。従来のターン数やコイン、スターの概念、タッグマッチが廃止され、4人だけでなく2人や3人でのプレイも可能になった。
ストーリーでは、夜空に輝くリトルスターがクッパ親子に奪われた事件をきっかけに、マリオたちが夜空を元通りにするための冒険へ出発する姿が描かれる。

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『マリオパーティ9』の概要

『マリオパーティ9』(MARIO PARTY 9)とは、エヌディーキューブとシーエイプロダクションが開発し、任天堂より2012年に発売されたWii用パーティゲームである。マリオやルイージ、ピーチ姫などのマリオキャラクターたちを操作してすごろくやミニゲームなどをプレイできる家庭用向けのマリオパーティシリーズの第11作目にあたる。日本では2012年4月26日、アメリカでは2012年3月12日、ヨーロッパでは2012年3月2日に発売された。前作の『マリオパーティ8』および『マリオパーティDS』から約5年振りの発売となった。本作の開発は従来シリーズを手掛けたスタッフが移籍したエヌディーキューブが担当している。

ある夜にマリオたちが観察していた夜空の星「リトルスター」が、クッパとクッパJr.のマシーンによって異空間に吸い上げられてしまう事件が発生する。事態を目の当たりにしたマリオたちは、クッパからリトルスターを取り返し夜空を元通りにするため、クッパ側が差し向けた刺客の妨害を退けながら冒険の旅へと出発する。

最大の特徴として、プレイヤー全員が1台の乗り物に乗ってマスを移動し、ステージゴールまでに「リトルスター」の収集数を競うスタイルに変更され、従来のターン数、コイン、スターの概念やタッグマッチのルールが廃止された。また、4人対戦だけでなく2人や3人のみでのボードゲームやミニゲームのプレイが可能となった。

『マリオパーティ9』のあらすじ・ストーリー

リトルスターの異変と冒険の始まり

ある日の夜、マリオたちが夜空に輝く星「リトルスター」を望遠鏡で観察していたところ、突如としてリトルスターが異空間へと吸い込まれ始める異常事態が発生する。その原因は、専用のマシーンを使って夜空のリトルスターを根こそぎ盗み出していたクッパとその息子のクッパJr.の仕業であった。空から光が失われていく事態を目の当たりにしたマリオたちは、夜空を元通りにするため、クッパたちからリトルスターを取り返す壮大な冒険の旅へと出発する。

クッパ側の妨害と刺客の存在

マリオたちがリトルスターを取り戻すための旅を続ける一方で、クッパ側も彼らの行動を座して見ているわけではなかった。クッパはマリオたちがリトルスターを奪還するのを阻止し、計画を邪魔させないために、密かに2人の強力な刺客を差し向けていた。リトルスターを巡り、マリオたちとクッパ陣営の攻防が繰り広げられることとなる。

『マリオパーティ9』のゲームシステム

ゲームモード

パーティモード

1人から4人まで参加でき、サイコロを振って全員で1台の乗り物を動かしながらゴールを目指すモード。道中で獲得した「リトルスター」の数を競い合い、ゲーム終了後は獲得した数がそのまま「ぼうけんポイント」に換算される。

ミニゲームモード

多彩なルールでミニゲームを遊び尽くせるモード。フリープレイをはじめ、勝ち抜きを競う「かちぬきバトル」や苗を植えていく「ガーデンバトル」、得点を集める「コロコロバトル」などバラエティ豊かな遊び方が用意されている。

タイムアタック

1人で10種類のミニゲームを連続してクリアし、その所要時間を競い合う1人用モード。条件を達成するとタイムが短縮される。

ボスゲートバトル

連続してボスとの戦いに挑み、その成績を競うモード。条件を満たすことで様々なエリアや全てのボスを対象にしたバトルに挑戦できる。

シングルモード

6つのステージを順に攻略しながらリトルスターを集める1人用モード。クッパの手先であるキャラクターが勝負に絡んでくる独自の緊張感がある。

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@RINOAN695

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