実は私は(じつわた)のネタバレ解説・考察まとめ

『実は私は』とは、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』で2013年9号から2017年12号まで連載された増田英二による人外ラブコメ漫画、およびそれを原作としたアニメである。主人公の黒峰朝陽は嘘をつくことが出来ず、隠し事も出来ないために「『穴のあいたザル』=アナザル」と呼ばれている。そんな朝陽が思いを寄せるクラスメイトの白神葉子は実は吸血鬼だった。隠し事ができない朝陽は、その秘密を守り抜くためになし崩しに「お友達」になる。

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CV:下野紘

「モップ頭」のあだ名を持つ留年生。女性に飢えており、よくパトカーで連行される。将来的に獅穂と結婚することが予言されている。

新1年生・家族・その他

桃地 結香(ももち ゆか)

鳴のクラスメイト。実は獅穂と嶋田の孫にあたる未来人のくノ一。惚れっぽい性格で、将来的に朝陽の家へ同居していた縁でおじいちゃんと呼ぶが血縁はない。

黄龍院 閃(きりゅういん せん)

ヴァンパイア・ハンターの一族。ただし「狩り」ではなく「ガールハント」を目的としている変態的な少年。

水奈川 咲(みながわ さき)

サキュバスの一族。一族の復権を目指すが、色気の素養は残念なレベルである。

白神 源二郎(しらかみ げんじろう)

CV:小山力也

葉子の父。巨大な体躯を持つ純血の吸血鬼で、正体は小説家。娘を溺愛しているが、妻の桐子には頭が上がらない。

白神 桐子(しらかみ とうこ)

CV:日笠陽子

葉子の母。温厚な外見だが、源二郎を圧倒する威圧感を持つ策士。

藍澤 涼(あいざわ りょう)

渚の兄。ギャンブル好きでルーズな性格。女性型の外部ユニットを使用して嶋田とデートをしたことがある。

その他の人物

手崎(てさき)

時折現れる、茜の元教え子を名乗る口髭の初老男性。料理教室の講師やバーテンダーなど様々な姿で登場するが、本業は不明である。常に笑顔を絶やさないが非常に毒舌で皮肉屋な性格。喋らずともポージングだけで相手を馬鹿にすることがあり、そのためだけに突如として現れる場合もある。

科学者たち

茜の暴走によって隕石が接近するなどの地球規模の危機が発生するたびに現れる謎の集団。滅亡の危機に懸命に対処しようとするが、最終的には事態が収束(茜の暴走が終了)して安堵の涙を流す様子がたびたび描かれる。

毒蛇のアンナ

体に大蛇を巻きつけた褐色の女性。凛の評価によれば痴女としてのレベルは「せいぜい痴団長クラス」とのこと。獅穂の「痴合」の応援や解説役として、科学者たちと共に登場することが多い。葉子の両親とは高校時代のクラスメイトであったことが示唆されている。

桜山、岡山、嶋山(さくらやま、おかやま、しまやま)

葉子の両親の高校時代のクラスメイトであり、源二郎の友人たち。容姿や名前が現代の桜田、岡田、嶋田と酷似している。彼らの他にも、渚に似た男子生徒がグループ内に存在している。

鎌瀬 薫(かませ かおる)

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