徳川定定

徳川定定

徳川定定(とくがわ さださだ)とは、SF時代劇風少年漫画『銀魂』(ぎんたま)の登場人物で、江戸幕府第13代征夷大将軍。現在は甥の茂茂に将軍職を譲り、引退の身である。
謀略の限りを尽くして将軍に就任した、残忍、狡猾、悪辣な傑物。茂茂も後継者ではなく傀儡に過ぎず、今も幕府を牛耳っている。主人公坂田銀時とその仲間たちにとっては間接的な師の仇であり、特に高杉晋助からは「この男だけは自分が直接殺さないと気が済まない」というほど強い憎悪を向けられている。

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