昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜

『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』とは、フジテレビの木曜22時枠で放送された2014年のドラマ。2014年7月17日から9月25日まで、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で全11話が放送された。脚本は井上由美子が手掛ける。主演は上戸彩。その他、吉瀬美智子や斎藤工、北村一輝などが出演している。平日の昼間に夫以外の男と恋に落ちる主婦たちを描いたドラマで、社会現象にもなるほどの人気を博した。2017年6月10日に公開された映画『昼顔』では、ドラマの3年後が描かれている。
主婦の笹本紗和(ささもと さわ)は夫と平凡に暮らしていたが、彼女が勤めるスーパーの駐車場で車上荒らしが発生したことをきっかけに、高校生教師の北野裕一郎(きたの ゆういちろう)と出会う。紗和は葛藤しながらも彼と不倫関係に陥り、やがて本気の恋愛へと発展していった。

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜のレビュー・評価・感想

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜
7

上戸彩がキレイ!見惚れる映画「昼顔」

不倫に陥った二人は幸せになれるのか、二人を取り巻く人間関係が交差しながら、二人の行く末を不安ながら願う映画だと思います。
辛い気持ちをたくさん背負って生きていく孤独さを感じました。
私が好きなシーンは、海。主人公の「紗和」が嬉しそうに北野先生と自転車で二人乗りしています(本当は二人乗りダメだけど…)。この時の二人の表情は、開放感あふれ、幸せに満ちているみたい。とっても自然なカップルのような気がします。とてもキレイなシーンだと思います。
そして、何と言っても、上戸彩が可愛い!どのシーンでも色っぽくて、こんな素敵な女性いたら誰でも好きになっちゃうよ~と思ってしまうほどです。細い体でワンピースの寝間着を着て、彼を追いかけて街中まで行っちゃうシーンもあるんですよ!風邪引かない?それに、そんな姿で歩いてたら危ないよ~と違う意味で心配になるほどです。

ストーリーとしては、100%、紗和を応援できるものではないかもしれないけれど、個人的には、女性として、上戸彩のキレイさをたくさん見たくて応援したくなってしまいます。そんな魅力的な映画の結末は、予想外すぎて、語れないほどです。
ネタバレを読むより、本物を見た方がよいと思います!表情など細かいところが伝わってくるので…。不倫はオススメしないけれど、見るのはオススメする映画です!ドラマを見ていなかった方も、わかるんじゃないかな、と思います。

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜
9

映画『昼顔』…ある意味トラウマ。ショック。でも考えさせられた。

ドラマ版はきちんと観ていない人間です。なんとなく、上戸彩と斉藤工が不倫するやつだよね?くらい。この前テレビで映画版をやったのに、気になっていたのに見逃しまして。結局DVD借りてきて観ました。

うーむ…。結局の感想としては、「面白かった!」
もう会ってはいけない二人が再度出会い(上戸彩がわざわざ会いに行っちゃってるけど…)斉藤工は奥さんの伊藤歩にバレ、バレちゃしょうがねぇくらいに独り身の上戸彩宅に転がり込み、楽しく二人で蛍の幼虫を捕まえながら幸せに浸られてる間、存在を無視された奥さんが二人に関わりながらも正気なふりして壊れていく。

ただ怖い。
けど、上戸彩より一番女だったなぁ。
そして優しいふりして、無神経に不倫相手と籍をいれると言い放った男は奥さんの手で(アクセルもあるから足も)地獄の谷に落ちて死んだのだなぁと。
あと、何より伊藤歩の生命力の強さ!!
自殺も未遂、無理心中も伊藤歩のみ生き延びる生命力!

映画の終盤はホラー映画を観ている様で本当に怖かった。
上戸彩のお腹に芽生えた命も印象に残らないくらいに。
不倫は良くない。みんな不幸になるよ。と、昔から聞いていたけど「こんなん見せられたら絶対、不倫はしない…」と、最後トラウマも抱えつつ、思える映画でした。