映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館

映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館

『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』(えいがドラえもん のびたのひみつどうぐミュージアム)とは、2013年3月9日に公開されたSFコメディアニメ映画である。藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』を原作とする映画「ドラえもん」シリーズの第33作であり、テレビ朝日開局55周年記念作品として製作された。監督は寺本幸代、脚本は清水東が務めた。第2期(水田わさび版)シリーズとしては5作目にあたり、原作漫画を直接の原案としない完全オリジナルのストーリーとなっている。
未来の怪盗DXにドラえもんの首の鈴を盗まれたことから、のび太たちが鈴を取り戻すため、あらゆるひみつ道具が展示されている未来の「ひみつ道具博物館」を訪れ、事件の謎に挑む姿を描く。作中には多数のひみつ道具やシャーロック・ホームズ風の推理要素が散りばめられており、ドラえもんとのび太の友情に焦点を当てたコメディ色の強い作風となっている。
本作は第31回ゴールデングロス賞優秀銀賞を受賞したほか、シリーズ45周年を記念して2025年1月には期間限定の再上映も実施された。

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