ichika / いちか

ichika / いちか

Ichika Nito(イチカ ニト)とは、日本のギタリスト、作曲家である。バンド・Diosおよびichikoroのメンバーである。1994年7月7日うまれ。大阪府出身。別名として、「Ichika」、「Nito」がある。
3歳からジャズピアノを習うが、表現の開拓余地を見出し高校生の頃から独学でギターとベースを開始する。2016年よりInstagramをはじめとするSNSで演奏動画の投稿を開始。タッピングや両手を駆使したテクニカルな奏法と独創的なメロディセンスが国内外で大きな注目を集める。2017年に1st EP『forn』でデビューし、大学院進学を取り止めて音楽活動へ専念。2020年には英ギター誌『Total Guitar』の「現在最高のギタリスト100選」で8位に選出された。
自身が参加するバンド活動のほか、マシン・ガン・ケリーの楽曲プロデュースや国内外アーティストとのコラボレーションなど幅広く活動している。私生活ではシンガーソングライターのみゆはんと結婚している。

ichika / いちかのレビュー・評価・感想

ichika / いちか
10

川谷絵音絶賛ギタリスト

ゲスの極み乙女。の作詞作曲、ギターボーカルを務める川谷絵音がTVで紹介し話題となったギタリストichika。
彼の持つ技術はトップクラスに高く、ギターの弦を叩いて音を奏でるタッピングを多用した音数の多いサウンドは必聴です。
ギター一本で奏でているとは思えない音数、音の厚み、また、どこか神秘的な印象を持つクリーンなサウンドは独特の世界観を作り上げています。
YouTubeのPVを観ると日本人よりも外国の方からのコメントが多く、どれもこれも彼の技術力の高さやサウンドに魅了されたコメントでした。
日本のみならず、海外の方からも注目されている証ですね。
また、Fenderのイベントに招かれその技術の高さをInstagramにアップされ、さらに反響を呼んでいました。
Fenderのイベントに招かれるアーティストは基本的にビッグネームな方が多く、その中に招かれるという事は彼の技術力の高さが世界的に見ても高いことの裏付けです。
ichikaはichikoroという川谷絵音も参加しているインストゥルメンタル系のバンドにも参加しています。
ギタリスト3人の演奏の中でも一度聴くとすぐにichikaのギターの音色だと分かるほどの個性的なサウンドは魅力される事間違いなしです。
是非、一度ichikaのサウンドで癒されてみてはいかがでしょうか。