野村周平
野村周平(のむら しゅうへい)とは、日本の俳優。兵庫県神戸市出身。1993年11月14日生まれ。
芸能界デビュー前はスノーボード選手として多くの大会で成績を残していたが、2009年に開催された「アミューズ全国オーディション2009」でグランプリを受賞し、芸能界入りを果たした。2010年に俳優としてのキャリアを開始し、テレビドラマ『35歳の高校生』や『恋仲』、『好きな人がいること』など、多数の話題作に出演して知名度を高めた。映画作品においても主演作や主要キャストを数多く務めており、『日々ロック』、『ライチ☆光クラブ』、『映画 ビリギャル』、『ちはやふる』シリーズ、『サクラダリセット』、『ALIVEHOON アライブフーン』など多岐にわたるジャンルで好演している。2019年から2020年にかけては語学学習や感性を磨く目的でアメリカ・ニューヨークへ約1年間留学した。
一方で、SNS上の発言や行動を巡って度々炎上騒動を起こしたことでも知られる。2018年のFIFAワールドカップにおける日本代表の戦術に対する投稿が物議を醸したほか、自身のタバコ所持画像への批判に対し「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」と反論したことや、歩きたばこ疑惑の動画拡散に対して「盗撮だろその前に」と投稿したことなどがネット上で大きな批判を浴びた。
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