サラ・ジェシカ・パーカー / Sarah Jessica Parker

サラ・ジェシカ・パーカー / Sarah Jessica Parker

サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)とは、アメリカ合衆国の女優、映画プロデューサーである。1965年3月25日生まれ。オハイオ州ネルソンヴィル出身。幼少期より歌やバレエを学び、11歳でブロードウェイデビューを果たしたのち、13歳でミュージカル『アニー』の主演を務めるなど子役としてキャリアをスタートさせた。
1984年の映画『フットルース』で脚光を浴び、『ハイスクールはダンステリア』で映画初主演を果たした。以降も『L.A.ストーリー/恋が降る街』『エド・ウッド』『マーズ・アタック!』といった映画作品に相次いで出演し、着実に実力を磨いた。
1998年より放送されたHBOのテレビドラマシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』にて主人公キャリー・ブラッドショーを演じ、世界的スターとしての地位を確立した。同作での演技によりゴールデングローブ賞主演女優賞を4度、エミー賞主演女優賞を2度受賞した。作中での洗練された着こなしからファッションアイコンとしても絶大な人気を博し、香水ブランドのプロデュースやファッション事業を手掛けるなどビジネス展開でも成功を収めた。
映画『幸せのポートレート』や『恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜』のほか、劇場の映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズやドラマ『DIVORCE/ディボース』でも主演を務めた。2021年からは続編シリーズ『AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章』で再びキャリー役を演じ、プロデューサーも兼任しながらハリウッドの第一線で活躍を続けている。

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