レンアイ漫画家

レンアイ漫画家

『レンアイ漫画家』(レンアイまんがか)とは、原案・企画を西田大輔、作画を山崎紗也夏が手掛けた漫画作品、およびそれを原作とするテレビドラマである。講談社の『モーニング』にて、2011年4・5合併号から2012年7号まで連載された。単行本は全5巻。恋愛をテーマにしつつ、シチュエーション・コメディの要素を交えた独自の作風で人気を集め、2021年にはフジテレビ系「木曜劇場」枠にてテレビドラマ化された。
葬儀屋で働く久遠あいこ(くおん あいこ)は、学生時代の憧れの先輩の葬儀で、彼の兄である清美(かりべ きよみ)や遺された息子のレンと出会う。お節介から清美にレンを引き取るよう頼んだあいこは、その見返りとして自分の下僕になるという条件を突きつけられ、思わぬ共同生活や恋愛ミッションに巻き込まれていく。
2021年4月8日から6月17日まで放送されたテレビドラマ版では、原作の主要人物である漫画家・苅部清美の名前を苅部清一郎(かりべ せいいちろう)に変更し、主演の鈴木亮平が演じる清一郎を主人公に据えて物語が大胆に再構築された。

レンアイ漫画家のレビュー・評価・感想

レンアイ漫画家
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指令は1つ。漫画を書く為に恋愛をしてくれ!オススメのドラマ「レンアイ漫画家」とは?

”恋愛漫画”を主題とするドラマ「レンアイ漫画家」が、とても斬新な設定でとても面白いと思いましたので、皆さんにご紹介します!

この作品では、漫画などをはじめ様々な物語を創作している方々がこのように自分の中や周りの体験談から物語を紡いでいるのだなということも知ることができ、新しい発見が多いドラマでした。

本作「レンアイ漫画家」をそのまま楽しむもよし、漫画家としての仕事を知る為でもよし。様々な視点から新しいことを知り、楽しむことができる作品です。

主人公は鈴木亮平さん演じる刈部清一郎で、少女漫画を描くレンアイ漫画家です。
ヒロインは吉岡理帆さん演じる久遠あいこです。

あいこが勤めていた葬儀場で葬儀に参加した刈部と出会い、俺の漫画の為に本気で恋愛してくれという指令が出されます。

刈部にケガをさせてしまったことが原因で葬儀場をクビになってしまったあいこは、報酬金100万円という大金に目がくらんでそんなぶっ飛んだ指令にも従ってしまいます。

指定された人と恋に落ちる為に、丸の内OLになりきり、服や髪型を磨いていきます。
指令通りに出会ってうまくデートまでもっていくことができ、無事恋愛をすることもでき、刈部の執筆も順調に進んでなんとか原稿を期限までに間に合わせることができました。

うまくいってしまってるがゆえ、「本当にこの人のことをこのまま騙し続けていていいのだろうか?」という疑念があいこに出てきてしまいます。
目の前の人が自分に対して真っすぐ素直に向かってきてくれているわけですから、申し訳なく思ってしまうのは普通の感情ですよね。
そんな感情と戦いながらも、あいこは自分の”仕事”を全うしながら、奔放な刈部とも向き合い始めます。

続いていく物語の中で、あいこの心は疑似恋愛の末にどのように変化していくのか?
刈部との関係性はどういう結末になるのか?
疑似恋愛とはどういうものなのか?

見どころは他にもたくさんあります!

「漫画を書く為に恋愛するなんてありえない!」という人も、是非一度視聴してみてください♪
きっと新しい発見や感情が生まれます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。