僕の彼女はサイボーグ
『僕の彼女はサイボーグ』(ぼくのかのじょはサイボーグ)とは、2008年5月31日に公開された日本映画である。韓国映画『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』に続く、クァク・ジェヨンが脚本と監督を手掛けた彼女シリーズの第3弾であり、未来から来た人造人間の少女と彼女に惹かれていく青年の切なくもコミカルな共同生活を描いたSFラブストーリーである。主演のジローを小出恵介が、未来から来たサイボーグの彼女を綾瀬はるかが演じて話題を集めた。
本作はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008のオープニング作品として先行上映された後、全国の松竹・東急系映画館でロードショー公開され、その後も一部の劇場で長期上映やイベント上映が行われた。
物語は2007年の誕生日、地味な大学生である北村ジローが、デパートで奇妙な美女と出会うことから始まる。その時は謎の言葉を残して姿を消した彼女であったが、1年後の2008年の誕生日に、彼女そっくりな女性が再びジローの前に現れる。実は彼女は、未来のジローが過去の自分を守るために送り込んだ人造人間だった。人間離れした身体能力と突飛な行動でジローを振り回しつつも、幾度も彼のピンチを救い、様々な事件を解決していく彼女に対し、ジローは次第に強い恋心を抱くようになっていく。
- 総合評価9.0点
- 関連記事数0記事
- レビュー数1レビュー
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)