ハートの国のアリス(ハトアリ)のネタバレ解説・考察まとめ
『ハートの国のアリス』とは、QuinRoseから発売された童話『不思議の国のアリス』がモデルの恋愛アドベンチャーゲーム。QuinRoseの看板作品の1つ。不思議な「白ウサギ」によって、ある日、銃弾飛び交う物騒な世界「ハートの国」に連れ去られてしまったアリス。アリスは非現実過ぎるこの出来事を「夢」だと受け入れ、夢から目覚めるまでの間、ここでの暮らしや住人達との交流を楽しむことにする。
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QuinRose(クインロゼ)とは、株式会社アートムーヴが立ち上げた恋愛アドベンチャーゲームブランドである。代表作に『アラビアンズ・ロスト』や『クリムゾン・エンパイア』、『ハートの国のアリス』シリーズなどがあり、一般的な道徳観や倫理観から外れた屈折した性格の少女を主人公に据えた作品を多く手がけた。自社でサウンドトラックやドラマCDの制作・販売も行い、2010年からは他メーカー作品のPlayStation Portable移植なども展開した。2015年9月25日に運営・開発会社のアートムーヴが事業を停止し、2016年2月末に公式サイトが閉鎖されたが、2019年6月にオトメイトの新ブランド「QuinRose_Reborn」として復活することが発表され、『スペードの国のアリス』シリーズの発売などによりアリスシリーズが再始動している。