岸間信明

岸間信明

岸間 信明(きしま のぶあき)とは、日本の男性脚本家、小説家である。1956年4月19日生まれ。東京都出身。
横浜放送映画専門学院を卒業後、『パーマン』でアニメのシナリオデビューを果たし、1986年には『ファイナル・ゲーム』で小説現代新人賞を受賞した。藤子・F・不二雄の没後から2004年公開の『映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』に至るまで、大長編ドラえもんの映画作品すべての脚本を手がけたことで広く知られている。また、松下幹夫や麻尾るみこと共に「よつや文」という共同ペンネームで漫画原作も担当している。
アニメ作品では、『SLAM DUNK』、『HUNTER×HUNTER』、『アイシールド21』、『家庭教師ヒットマンREBORN!』などでシリーズ構成やメイン脚本を務めたほか、『頭文字D』シリーズや『それいけ!アンパンマン』など数多くの長期シリーズや話題作の脚本を幅広く手がけ、長年にわたり第一線で活躍している。

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