松岡清治

松岡清治

松岡清治(まつおか せいじ)とは、日本の男性脚本家である。1932年10月31日生まれ。日本統治時代の朝鮮・大邱府(現・大韓民国大邱広域市)出身で、早稲田大学を卒業した。池田一朗に師事し、水出弘一、桶谷顕、山田隆司、丸尾みほらを弟子として育成した。元シンエイ動画の所属であり、同社の文芸部長を務めながら数々の作品で脚本を手がけた。テレビアニメでは『ドラえもん』や『オバケのQ太郎』をはじめ、『巨人の星』、『あしたのジョー』、『ルパン三世』、『はじめ人間ギャートルズ』など幅広いジャンルの作品に携わった。さらに、アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜』や『怪物くん デーモンの剣』のほか、『仮面ライダーアマゾン』や『仮面ライダーストロンガー』といった特撮作品、多数の日活ロマンポルノ作品の脚本も手がけるなど、多岐にわたる分野で長年活躍した。

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