うえだひでひと

うえだひでひと

うえだひでひととは、日本の男性アニメーション演出家、アニメーション監督である。本名:植田 秀仁。1953年11月3日生まれ。山梨県出身。「ウエダヒデヒト」、「綴爆」、「舞刀満」、「鳥南乃」などの名義でも活動していた。
漫画家志望から國學院大學在学中の1975年にタツノコプロへ入社し、演出部へ配属された後、『タイムボカン』の演出助手でキャリアをスタートさせた。同期の真下耕一や西久保瑞穂、押井守らと共にタツノコ四天王と呼ばれ、1980年代のタツノコプロを支えたのち1987年にフリーとなった。『逆転イッパツマン』に登場するうえだ屋の親父のモデルとしても知られている。
監督作として『三つ目がとおる』、『H2』、『魔装機神サイバスター』、『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』、『真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝』などがあり、『うる星やつら』、『夏目友人帳』、『トリコ』など数多くのテレビアニメやOVAの演出、絵コンテを手がけた。2015年6月28日に癌のため61歳で死去。

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