川口覚

川口覚

川口覚(かわぐち さとる)とは、日本の俳優である。1982年1月9日生まれ。2004年に撮影された吉田修一監督の映画『Water』の主演の一人・圭一郎役で本格的に俳優としてのキャリアをスタートさせ、同作は2007年に日本で公開された。2009年からは演出家の故・蜷川幸雄が主宰する「さいたまネクスト・シアター」に第1期生として2014年春まで在籍し、2012年には蜷川の演出のもとで7代目ハムレットを演じた。さらに、2017年にはヴィシャール・バルドワジ監督のインド映画『ラングーン』に出演し、全インドおよびアメリカで公開されるなど国際的な作品にも参加している。
映画や舞台のほか、大河ドラマ『龍馬伝』『西郷どん』『青天を衝け』、連続テレビ小説『純と愛』『エール』、ドラマ『問題のあるレストラン』『大豆田とわ子と三人の元夫』など、数多くのテレビドラマや映画、舞台作品で多彩な役柄を演じ実力派俳優として幅広く活躍している。

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