手品先輩

手品先輩

『手品先輩』とは、アズによるギャグ漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。原作は『週刊ヤングマガジン』にて、2015年の読切連載を経て2016年13号から2021年12号まで連載された。作者の連載デビュー作であり、手品をテーマにした1ページ完結形式のショートギャグ漫画である。
物語は、種無高校に入学した帰宅部志望の男子生徒が、部活探しの中で偶然訪れた化学準備室で、あがり症でドジながらも可愛い奇術部の先輩と出会い、強引に手品の助手にされてしまったことから始まる日常を描いている。その後、化学部の部長である斑さんの厚意による表向きの化学部入部や、新たな部員の加入を経て奇術部が正式に認められていく。
2019年7月から9月までテレビアニメが放送されたほか、しょたんによるスピンオフ漫画『異世界先輩 -手品先輩はこの世界でもポンコツなようです-』も展開された。

手品先輩のレビュー・評価・感想

手品先輩
10

気楽にみられる日常系アニメ

一番オススメのアニメです。
仕事で疲れたなという時、小難しいアニメって頭に入らず、結局、ただ見ただけで終わる事ってありませんか?
この『手品先輩』は可愛いくてエロい先輩が一生懸命手品をするのですが、失敗ばかりでそれがギャグ調に書かれているのが面白いです。
しかし、その失敗も、同じ部活にいる主人公の後輩君のツッコミが冴えわたり、とても笑いを呼び込みます。
また、このアニメ1本が12分と短時間のため、普通のアニメみたいに腰を据えてみる必要がなく、通勤の合間にぱっと見たりする事が出来ます。
私もそれをしていたのですが、駅のホームで爆笑してしまい、周りから白い目で見られてしまいました。
それ以来、おとなしく家で見る事にしました。
パンチラが多く、エロいアニメ嫌悪している人には向かないかもしれませんが、とにかく笑いたい人や、気分が落ち込んでいる人にはオススメのアニメです。
さらに、手品をテーマにした漫画のため、手品小ネタも多くあり、色々と勉強になる事も多いため、エロいシーンなどを除けば子供に見せたいと思うようなアニメです。
1話12分程度なので、全部見終えるのに3時間も掛からないで、映画一本見る感覚で笑い飛ばす時間を過ごしてみてはいかがですか?