BASI

BASI

BASI(バシ)とは、日本のラッパーである。1978年生まれ。大阪府泉佐野市出身で、血液型はO型。
1998年にHIP-HOPバンド「韻シスト」を結成してMCとしての活動を開始し、2011年には自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立してソロデビューを果たした。その後、2018年10月に発売した7インチシングル「愛のままに feat.唾奇 / 星を見上げる」のリリースイベントが即日完売を記録したほか、CHARAやLUCKY TAPESなど多数のアーティストの作品にMCとして参加する。2019年には約2年ぶりとなる6枚目のフルアルバム『切愛』をリリースし、同作のリリースツアー以降の公演がすべて完売するなど高い人気を集めた。長年活動してきた韻シストにおいては、2021年のアルバム『HARVEST』の発売に伴う活動を最後に脱退している。

BASIのレビュー・評価・感想

BASI
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BASIとは…

BASIとは…
BASIは1998年に韻シストのMCとして活動を開始されています。その後は2011年にレーベル「BASIC MUISC」を設立し、以降はソロ活動も精力的に行われています。2021年6月からはソロ活動に専念するために韻シストを脱退されています。

BASIのソロとしての魅力…
今回はそんなBASIのソロとしての魅力について紹介していきます。まずBASIの魅力として欠かせないのがBASIの心の奥深くに響く歌声です。もちろんHIPHOPなので気分が高揚する楽曲も多数ありますが、それよりも渋く深みのある声が、喜怒哀楽どんな感情の時に聞いても心を落ち着かせてくれます。そんなBASIを世に広めるきっかけになった曲が7インチアナログ盤として発売された「愛のままにfeat. 唾奇」です。この曲は人気ラッパーの唾奇とフィーチャーした曲としても注目を集めましたが、忙しく生きる現代人の心にストレートに響く歌詞とゆったりとしたメロディが魅力的なHIPHOPとなっています。YouTubeでは再生回数が1000万回を超える曲で、BASIの代表曲の一つとなりました。
その他の曲もBASIの魅力でもある、誰にでも共感できる親しみやすい歌詞が様々な人の心にマッチするため、人生に迷ったときや何かに悩んだ時に聞くことをおススメします。