徒花スクモ

徒花スクモ

徒花 スクモ(あだばな スクモ)とは、日本のイラストレーターである。1977年生まれ。長野県出身。
2002年に第10回電撃イラスト大賞金賞を「シイナスクモ」名義で受賞し、2006年に有川浩の小説『図書館戦争』のイラストレーターとして本格的にデビューを果たした。
有川浩の代表作である『図書館戦争』シリーズや『阪急電車』『キケン』をはじめ、木下半太の『悪夢のドライブ』や山田悠介の『パズル 48時間戦争』など数多くの書籍で装画や挿絵を手がけている。ポップで美麗な絵柄を特徴としながらも、作品に応じて漫画絵やレトロポップな風合いなど多彩な作風を展開している。

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