長江俊和

長江俊和

長江 俊和(ながえ としかず)とは、日本のテレビディレクター、ドラマ演出家、脚本家、小説家、映画監督である。1966年2月11日生まれ。大阪府吹田市出身。フェイクドキュメンタリー、ホラー、サスペンス分野の作品を数多く手がけることで知られ、バラエティやコメディなど幅広いジャンルで活躍している。代表作に、独自の切り口で話題を集めた『放送禁止』シリーズや、テレビドラマ『富豪刑事』シリーズなどがある。
映像制作においては、テレビドラマ『富豪刑事』『歌のおにいさん』『アイゾウ 警視庁・心理分析捜査班』などのチーフ演出や監督を務めるほか、『奇跡体験!アンビリバボー』の構成・ディレクターや『世界で一番怖い答え』の監修などバラエティ番組の演出や構成にも携わっている。映画監督としても、『放送禁止 劇場版』シリーズや『パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT』『不安の種』などを発表している。
小説家としても精力的に執筆活動を行っており、『出版禁止』や『掲載禁止』『検索禁止』といった「禁止」シリーズをはじめ、『東京二十三区女』や『ゴーストシステム』など多数の著作を世に送り出している。

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