山田鐘人

山田鐘人

山田 鐘人(やまだ かねひと)とは、日本の漫画家、漫画原作者である。
2009年に『クラスシフト』でまんがカレッジの入選を受賞し、2013年には『週刊少年サンデーS』にて連載された『名無しは一体誰でしょう?』で原作を担当してキャリアをスタートさせた。その後、『サンデーうぇぶり』にて『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』を手がけたのち、2020年からは『週刊少年サンデー』にてアベツカサが作画を担当する『葬送のフリーレン』の連載を開始した。
『葬送のフリーレン』は大きな人気を集め、2021年に第14回マンガ大賞および第25回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した。さらに2024年には、同作で第69回小学館漫画賞と第48回講談社漫画賞少年部門を受賞するなど、数々の高い評価を受けている。

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