キャスリン・ジューステン / Kathryn Joosten
キャスリン・ジューステン(Kathryn Joosten)とは、アメリカ合衆国シカゴ出身の女優である。1939年12月20日生まれ。
精神科の看護師として働いた後、40歳を過ぎてから長年の夢であった女優への転身を決意し、演劇学校での学びや生活のための仕事を両立させながら演劇活動に専念した。56歳でロサンゼルスへ移住して本格的にキャリアを本格化させ、『ER 緊急救命室』や『ザ・ホワイトハウス』など数々の人気テレビシリーズにゲスト出演や主要キャストとして出演を重ねた。特に『ザ・ホワイトハウス』のランディンハム夫人役などで高い評価を獲得した。
さらに、大ヒットテレビドラマ『デスパレートな妻たち』では、ウィステリア通りの名物住民であるカレン・マクラスキー役をシーズン1からファイナルまで好演した。同作での卓越した演技により、エミー賞コメディシリーズ部門ゲスト女優賞を2005年と2008年の2度にわたって受賞し、広く知られるようになった。11年に及ぶ肺がんとの闘病生活の末、2012年6月2日に72歳で逝去した。
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