スティーヴン・カルプ / Steven Culp

スティーヴン・カルプ / Steven Culp

スティーヴン・カルプ(Steven Bradford Culp)とは、アメリカ合衆国の俳優である。1955年12月3日生まれ。カリフォルニア州ラホヤで生まれ、海軍将校の父のもとに育った。ウィリアム・アンド・メアリー大学で英文学を専攻し、イギリスのエクセター大学やブランダイス大学でも学問を修めた。
1993年の映画『13日の金曜日/ジェイソンの命日』などへの出演を経て、テレビシリーズを中心にキャリアを築いた。『犯罪捜査官ネイビーファイル』や『スタートレック』シリーズへの出演で知られるほか、『ノーマ・ジーンとマリリン』や『13デイズ』ではロバート・ケネディ役を二度にわたって演じた。さらに、2004年に放送が開始された大ヒットテレビドラマ『デスパレートな妻たち』では、主人公の一人であるブリーの完璧主義に悩みながらも複雑な立場にある夫、レックス・バン・デ・カンプ役を好演して広く名を知られるようになった。
映画やテレビドラマのゲスト出演も含め数多くの作品にバイプレーヤーとして出演し、『BOSCH/ボッシュ』や『ザ・ラストシップ』などの話題作でも印象的な役柄を務めている。

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