神山由美子

神山由美子

神山由美子(かみやま ゆみこ)とは、日本の脚本家である。兵庫県出身。1958年11月18日生まれ。昭和女子大学および松竹シナリオ研究所を卒業後、1988年に第14回城戸賞を受賞した。
テレビドラマや映画など幅広い分野で脚本を手掛けており、代表作にテレビドラマ『悪女』、『ひとの不幸は蜜の味』、『天うらら』、『松本清張 黒革の手帖』、『美しい隣人』、『大奥〜誕生[有功・家光篇]』、杉村三郎シリーズの『名もなき毒』『ペテロの葬列』などがある。映画においても『アジアンタムブルー』や『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』などの脚本を担当し、数々の作品で実績を残している。

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