はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日

『はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日』とは、漫画家の池沢理美によるノンフィクションのコミックエッセイである。講談社の女性向け漫画雑誌『BE・LOVE』にて2015年8号から22号にかけて連載された。
物語は、元「THE GOOD-BYE」のベース・ボーカルである夫・加賀八郎が難病である血液がんの一種「多発性骨髄腫」と診断されたことをきっかけに始まる。妻である池沢理美が、夫を懸命に支えながら共に歩んだ1094日間の闘病生活を描いており、壮絶な闘病の様子や夫婦の深い絆、そして大切な人を失った後の大きな喪失感とそこから前を向いて生きようとする姿が切なくも愛おしく綴られている。

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