超昂閃忍ハルカ

超昂閃忍ハルカ

『超昂閃忍ハルカ』とは、アリスソフトより2008年2月29日に発売されたアダルトゲーム、およびそれを原作とするアダルトアニメや漫画作品である。同じアリスソフトの『超昂天使エスカレイヤー』の流れをくむ作品であり、「戦うヒロインとエッチすることでパワーを与える」「ヒロインが負けると敵に陵辱される」といった共通の要素を持つ。キャッチコピーは「勝ってもH。負けてもH。」。
ゲームは1日単位のスケジュール進行を採用しており、ヒロインたちを龍輪功や特訓で強化しながら怪忍の撃破や敵の拠点の破壊を行って治安を維持しつつ、選択するルートに応じて様々な結末へと分岐していく。
物語は、十宝学園に通うごく普通の少年である戦部鷹丸(いくさべ たかまる)が、同じアパートに住む少女・四方堂ナリカ(しほうどう ナリカ)や、学園に転入してきた美少女・鷹守ハルカ(たかもり ハルカ)との出会いをきっかけに、世界支配を企む謎の組織「ノロイ党」との戦いに巻き込まれていくところから展開される。タカマルが上弦衆の頭領であり、性行為によって淫力と呼ばれる強い力を与えることができる存在であることが判明したことから、ハルカやナリカたちと共にノロイ党に立ち向かうこととなる。作中では、敵幹部の陰謀によって仲間であるスバルが過酷な凌辱を受けるなど激しい試練が描かれ、プレイヤーの選択や行動によって純愛ルートや鬼畜ルート、ハーレムルートなど多様な展開を迎える。
メディアミックス展開としては、Platinum Milkyによる制作で2009年8月25日から2010年9月17日まで全3話のOVAとしてアダルトアニメが発売されたほか、ぽんこつわーくすの作画により『電撃G's Festival! COMIC』および『電撃G'sコミック』にて漫画版が連載され、全4巻の単行本が刊行された。

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